誕生日の息子と話したこと

読みに来てくださって、ありがとうございます。
ほほ笑み そえる かすみそう です。
ママに笑顔を。
子どもたちに生きる力を。
そんな想いで活動しています。

昨日は息子の誕生日でした。
ママになってから、月日が過ぎるのが早くて早くて。
あっという間にこんなに大きくなって、
嬉しかったり、驚いたりしています。

子どもが巣立つのもこんなにあっという間なのか、と思うと
1日1日が改めて大切に感じられてきました。

お誕生日は特に何をした、というわけではありませんが、
2021年は「一緒に本を読もう」と約束したので、
早速二人で図書館へ。

図書館で二人並んで座って、ただ本を読むだけ、
というなんてことはない時間でしたが、
自転車での行き帰りや、読書タイムが終わった後にカフェで一休み、など
普段とは違うひと時を過ごすことができました。

週に1回か2回くらいは読書タイムしよう、と約束しているので、
次は市内の別の図書館に行こうかな、と考えています。

今は息子が興味を持っている本を自由に読んでいますが、
新しいものも読んでみてもらいたいので、
そのうち図書館司書の授業で学んだ
ブックトークや、英語の本の読み聞かせ、
なんてやってみたいな、と思っています。

昨日行った図書館には、靴を脱いで座ることのできるスペースもあったので、
読み聞かせの時にはそこを利用しようかなぁ、と楽しみが広がっています。

ところで、誕生日を機に息子と話をしたことがあります。

それは

「ちゃんと」って何?

ということです。

息子はいろんなことに対して、口癖のように
「次からちゃんとやる」
と言うんです。

でも、私の思う「ちゃんと」と息子の思う「ちゃんと」が
違って、結局同じことでまた喧嘩したり、叱ったりしてしまうんです。

「昨日ちゃんとやるって言ったでしょ!?できてないやん!」
「なんで、ちゃんとやってるし!」

こんなケンカも数えきれないくらいしています。

そこで

「ちゃんと片づける」ってどんな状態?
「ちゃんと明日の準備する」って何ができていたらいい?

なんて話をしたんです。

最初はすごーーーく難しそうな顔をしていた息子。

なので、「明日の準備」を例にして話をしてみました。

明日の準備は、ランドセルを手に取ったらそのまま学校に
行けるところまで準備が終わってる状態が「ちゃんと」だよ。
ランドセルの中に入っていないといけない筆箱がテーブルの
上にあったり、お母さんに見せるお手紙が連絡帳に
挟まっていたりしたら、「そのまま」学校に行けないよね?

もちろん、水筒みたいに朝じゃないと準備できないものもあるから、
それは、次の日の朝でいいよ。

すると息子は

「じゃあ、宿題をちゃんとやる、っていうのは、
全部の宿題をやってしまって、その宿題をカバンに入れるってこと?
で、お母さんに聞いてもらう国語の本読みとかは、
お母さんが仕事終わったらすぐに読めるように準備しておくとか」

と自分なりの案を出してくれました。

でもどうしても片づけは
「作りかけの折り紙やブロック」を片付けるのに抵抗があるようで。

本当はテーブルや床の上におもちゃがない状態、と答えてほしかったのですが、
なかなかその答えが出てきません。

そこで、使っていないエコバッグを出してこんな提案をしてみました。

「お片付けの時間が来て、それでも作りかけのものがあったら、一旦この中に
お片付けするのはどう?」

息子的には納得がいったようです。

これで一旦息子と私の「ちゃんと」は同じものになりました。
もちろん、細かいところで差は出てくると思うので、これをもとにこれから
話していけるな、と思います。

「ちゃんとやるって言ったでしょ!!」
「ちゃんとやってるやん!!」

なんてケンカが少なくなり、そしてなくなっていく。。。はずと信じている
誕生日翌日です。

読んでくださってありがとうございます。
また来てくださいね。

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