モチベーション 上げる↑ 下げる↓

読みに来てくださって、ありがとうございます。
ほほ笑み そえる かすみそう です。
ママに笑顔を。
子どもたちに生きる力を。
そんな想いで活動しています。

すでに書いていたり、これから書いたりするのですが、
私の両親は、どんなことに対しても、私のモチベーションを
下げる才能のある人たちでした。
今思うと、驚くほどにです。

例えば。。。
私:英語で99点取ったよ!英語好きだし、次も頑張る!!
母:得意科目でいい点数取ったからって、なんの自慢にもならんわ。
父:好きな教科で頑張らないい点数取れないんやったら、好きって言ったらあかんわ。

私:数学苦手だけど、だんだん成績上がってきた!嬉しいからこれからも勉強続けるわ!
母:たまたまテストのレベルが低かっただけやろ?
父:学校のテストなんて、授業聞いてたらできるはずやのに少しずつしか成績上がらへんの?

などなど。。。

いやぁ。。。
大学落ちたり、短大中退したりした人に言われたくないし。。。
と、今は心の中で思っています。

読んだだけで暗くなってしまうような、この会話、
これって「モチベーションを下げる」言葉ですよね。
実際、このそれぞれの会話の次のテストでは、私の成績
ガクッと落ちて、そしてまた怒られる、なんて負のループに
入り込んでました。

勉強と違うことですが、私は今年車の運転を始めました。
教習所には約15年前に通って、その後ほぼ運転をしていなかったので
ペーパードライバーが突然ドライバーになったわけです。
(なんで運転しだしたのかは、そのうち別のブログで書くかもしれません。
これはこれで、意外に面白い理由があるんです)

そんな、かなりへたくそドライバーの私に、うちの息子は
「めっちゃ運転上手!」
と毎日褒めてくれます。
「もう初心者マークはずそう。上手やから大丈夫やって!!」
なんて、たとえ急ブレーキをした日でも、絶対絶対褒めてくれます。
何なら「ほっぺにチュー」ってしてくれながら、褒めてくれます。

そうなると、正直運転するのは怖いですが、「また明日も運転して、
早く本当に上手になろう」って思うんですよね。

私のことばっかり書きましたが、モチベーションを上げたり下げたりするのは
本当に簡単なことです。

でも、実は相手によってそのポイントは違います。
褒められたい人
ちょっと発破をかけられたい人
たまには叱らないといけない人
などなど。

まさしく十人十色。

トライアンドエラーの中で、ちょうどいいポイントを探さないと
いけないこともありますが、私の経験から

褒めるほうから始めるのが得策

であることは間違いありません。

叱ったらそこで最後、心を閉ざしてしまう子どもたちもたくさんいます。
でも、褒められて嫌な気分になる、という子どもはいません。
叱りたくなるときでも、「まずはちょっと褒め言葉」
ぜひ、試してみてください。

お子様とのかかわりに参考になればうれしいです。

現在「まなぶてらす」というオンライン家庭教師サイトで活動をしてます。
勉強が苦手なお子さま向けに精一杯サポートさせていただきます。

まなぶてらすのプロフィールはこちら
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/913

まなぶてらす 講師ブログにも記事を書いています。
https://www.manatera.com/blog/?tag=%e3%81%8b%e3%81%99%e3%81%bf%e3%81%9d%e3%81%86

 

 

今日も読みに来てくださってありがとうございます。

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