オンライン授業の様子 ~数学編~

読みに来てくださって、ありがとうございます。
ほほ笑み そえる かすみそう です。
ママに笑顔を。
子どもたちに生きる力を。
そんな想いで活動しています。

お子さまの学習環境
これはママやパパにとって、とても重要な問題だと
感じています。

テレビ番組で
「子どもの勉強部屋はが必要か」「リビングでの学習で成績UP」
といったテーマが取り上げられることからも
関心の高さがわかります。

新型コロナウィルスの影響もあり、「オンライン学習」が
大きな選択肢の一つとなった昨年。
学校閉鎖期間にオンライン学習を取り入れた学校も
少なくなかったですよね。

オンライン学習や、塾での学習、訪問型の家庭教師それぞれに
長所と短所はありますが、
ママやパパに大切なのは

「家の子に向いているのか」
「家の子の成績が上がるのか」

という点であることは間違いないですよね。

それぞれのお子さまや、ご家庭の環境によって、オンラインが
向いている、向いていないはあると思います。

その中で私が思うオンラインの最も良い点は
「好きな時間に、自宅で授業を受けられる」
ということだと感じています。

部活動で忙しいお子さまや、ご家庭の立地事情で塾が遠い場合など
通学型の塾を選ぶのが難しい。

お子さまの年齢や、交通事情などで、夕方から夜の外出は保護者が必須だが、
お仕事の都合で送迎が難しい。

などなど「家の外」に出るのが難しい事情を一掃できるのが
オンライン学習だと思います。

 

講師の選択肢も都道府県を超えて広がるので、

お子さまの性格
お子さまの得意不得意
お子さまの現状

などを考えて多くの講師から選ぶことができます。

ちなみに私はアメリカ在住のお子さまの授業を担当させていただいたり、
現在はオーストリアに住むお子さまと勉強したりしています。
オーストラリアに住むお子さまの質問対応を受けたこともあります。

遠い場所にいる講師でも、お子さまと相性がよさそう!と感じたら
声をかけていただける。
これは、通学型の塾や訪問型の家庭教師にはない大きなメリットになります。

そんな風に選んだオンライン家庭教師。
どんな授業をするんだろう?とやっぱりご不安ですよね。

一例ですが私が数学の授業をする場合、どんな授業をするのか
ご紹介します。

  • 目標設定
    今日の授業で「何ができるようになればいいか」を明確に
    (例えば一次関数の授業なら、「式からグラフを正確に書ける」など)
  • 解き方の説明
    目標に沿って、今日のポイントを説明します。
    この時、一緒に手を動かしてもらいながら、手元のノートに
    説明した内容を書いてもらうようにします。
    これは、後で自分で解き直すときにとても大切です。
  • 生徒さんに解いてもらう
    自分で解く時間がなければ、頭に入りません。
    しっかり手を動かしてもらいます。

    自分で解いてもらう時間は、基本的に私は黙っています。

    お子さまの手元が見えない場合や、止まっている場合は
    3分から5分程度で「終わったら言ってね」と声をかけますが
    悩む時間や、間違えることを大切にしています。

  • 答え合わせと解説
    できた後、わからなかった時に解説を行います。
    間違えたところや、わからなかったものは同じ問題をやり直してから
    類題を解いてもらいます。

この流れをベースに授業を行いますが、手元が見えないような場合には
ノートを読んでもらったり、ノートの写メを送ってもらったりと
お子さまの様子がわかるように工夫します。

また、手が止まっていたり、やりたくなくてボーっとしてしまったり、と
言うことがないように、声かけは欠かしません。

距離があることをカバーするために、声かけを含めた工夫はしますが、
授業の方法や、授業の時に行うことは対面と何も変わりません。

オンラインであれ、対面であれお子さま一人ひとりの「わかった」を
引き出すために、授業を行っています。

読んでくださってありがとうございます。
参考になればうれしいです。

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